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イラスト作成!どこかに依頼?それとも自分で?それぞれのメリット・デメリットを徹底解説

ブログやTwitterをよくチェックする方なら、人気のブロガーや、クリエーターがプロフィールのアイコンに素敵なイラストを使用しているのを日常的に目にしていることでしょう。オンライン上でしか見たことのない方でも、似顔絵のような素敵なイラストを使用しているのを見ると、親近感が沸くのではないでしょうか?そもそもイラスト作成が必要になった時、いったいどのような方法があるでしょうか?

今は自分の写真や、適当に撮った写真なんかを利用しているかもしれませんが、もし自分のイメージ通りのイラストをアイコンにできれば気持ちもあがりますよね。もちろん、プロのイラストレーターに依頼をするというのも1つの手ですが、予算を低く抑えつつ、納得のいくイラスト作成を依頼したい場合にはクラウドソーシングサービスをおすすめします。

また、自分でイラスト作成を行いたい方向けには、おすすめのイラスト作成ソフトと学習サービスについても解説していきます。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、オンラインのサイト上で仕事の発注や受注のやりとりをするシステムのことです。英語でクラウドというと、「cloud」=「雲」を連想される方が多く、オンラインのクラウド上でのやりとりだと思ってしまいがちですが、このクラウドは「crowd」=「群衆」という意味から来ています。サイト上に登録しているたくさんの業者や個人のクリエーターの中からイラスト作成を依頼する人を選び、仕事を発注することができるのです。イメージするイラストや細かい希望があれば、コンペを開催し、応募作品の中から一番いいものを選ぶという利用方法も可能です。

実際にクリエーターとして仕事をしている人から、副業としてイラストを描いている人、または趣味の延長上で自分のイラストを販売している人までたくさんの人がサイトに登録していますので、予算とイメージ、どちらの点においても希望に近いイラスト作成を依頼できるサービスだと言えます。

クラウドソーシングのメリットとデメリット

【メリット①】低価格で依頼できる

クラウドソーシングを利用する最大のメリットは、コストを安く抑えられるという点です。依頼するイラスト作成のサイズや用途にもよりますが、1カットのイラストを数千円程度から契約することが可能です。もちろんイラストの価格はクリエーターごとに変わりますが、プロに依頼するとなるととてもそんな低価格ではお願いできません。

日本イラストレーター協会が公式に発表しているイラスト価格は、A4サイズのPOPが20,000円〜となっています。これはシンプルな線画にベタ塗りしているAランクのものとなり、少し描き込んだイラストを依頼するとランクが少しずつ上がり、値段もどんどん上がっていくという仕組みになっています。書き込んでいく手間に比例して、値段も上がっていくというわけです。この公式発表されている金額は、プロに仕事を依頼すると最低でもこの程度の金額が必要だという目安にすることができます。

【メリット②】個人情報の漏洩がない

イラスト作成を依頼するクリエーターとのやりとりは、全てサイト内で行われるため個人情報を開示することがなく取引や契約を行うことができます。イラスト作成についての打ち合わせを進めていく過程において、クリエーターがイメージをうまく理解してくれない、意思疎通をスムーズに行うことができない、やりとりの中で不安に感じることがあるなどという不安材料が発生した場合は、サイトの運営会社に相談することができます。

また、万が一取引上で何かトラブルが発生するような事態に発展したとしても、個人情報が特定されていないので、急にクレームの電話を受け取ったり、自宅に郵便物が届いたりというような問題に発展することはないという安心感があります。運営会社によっては、契約者同士でやりとりをすることが前提になっている場合もありますが、様々な問題が発生した場合にはどのように対処していけば良いか?といった問い合わせに対する答えが数多く提示されていますので、個人で契約を行うよりは、運営会社を通じて契約する方がトラブルは発生しにくいと言えます。

【メリット③】報酬の支払など金銭の収受はサイト上で完結する

金銭の収受は全てサイト上で行われますので、個人同士での取引と違って代金を支払ったのに、イラストを受け取れないというようなトラブルが起こることがありません。支払いに関しては、まず仕事を依頼するクリエーターを決めた段階で、契約金額の仮払いを行います。そこからイラストの作成作業に入ってもらうことになりますが、成果物が納品された後、依頼者がその内容を確認し、承認を行った段階で支払いが完了するという形になります。

万が一、こちらが伝えていた通りのイラストを納品してもらえない、納期を守ってもらえないなどのトラブルが発生した場合には契約途中終了のリクエストを出すことが可能です。これにはもちろんクリエーターの合意が必要にはなってきますが、双方の同意のもとに契約のキャンセルができれば全額返金されるので、クラウドソーシングを利用するメリットは大きいと言えるでしょう。

ただイラストが納品された後に気に入らないからといって、一方的に契約終了させることは難しく、その場合にはクリエーターに基準を明確に伝えた上でもう一度納品するよう相談する、契約金額の減額を依頼するなど、問題がスムーズに解決できるよう働きかける必要があります。運営会社を仲介するとはいえ、お互いに気持ちの良い取引ができるように心がける必要があります。

【デメリット】選択肢が多く、選択に時間がかかる

クラウドソーシングを利用するデメリットは、サイトを使い慣れていないうちは、どの人に依頼をしたらいいのか?どんなふうに依頼をしたらいいのか?とクリエーターを探すのが難しい場合があります。しかしこれは自分の気に入ったイラスト作成に向けての楽しい悩みの時間でもあると言えますので、メリットと捉える方もいるでしょう。

またクラウドソーシングサービスは様々な運営会社が行っているので、どこから探せば良いのか?という点を検討する際にも時間がかかってしまう場合があります。サイトによって値段やサービスも異なってきますので、各社の特徴とサービスを確認し、いくつかのサイトに登録してみて、自分の希望に合うクラウドソーシング会社を選ぶことをおすすめします。

おすすめアウトソーシングサイト4選

ココナラ

ココナラはスキルのフリーマーケットサービスにおいては実績、人気共にNo.1となっており、2021年3月には東証マザーズに上場しています。コロナ禍以降は在宅ワークが増加したことも後押しし、登録者数227万人以上、サービス出品数は40万件以上になっています。他の大手クラウドソーシングサービスのようにクライアントが仕事内容を設定するのとは違い、ココナラでは売り手が自分の得意分野であるスキルを提供するサービスとなっています。

イラスト制作を依頼したい場合には、キャラクター、アイコン作成、似顔絵などのカテゴリを選び、クリエーターの作風を確認しながら選択していくことが可能です。価格も2,000円程度から依頼することが可能で、気に入ったクリエーターに納得のいく価格、できれば低価格で依頼したい人にとっておすすめのサービスと言えます。

クラウドワークス

日本最大級のクラウドソーシングサービスがクラウドワークスです。登録者数は410万人以上、デザイナーの登録者数は12万人を超えており、数多くのクリエーターに向けてイラスト作成依頼が可能です。少し予算をかけて、質の高いイラスト作成を依頼したい、数多くの提案を見てみたいという方におすすめです。

クラウドワークスは会員登録を行なったのちに、新しい仕事を依頼というタブからイラスト作成を選択し仕事を発注します。発注方法は2種類あり、プロジェクト形式とコンペ形式から選択できます。プロジェクト形式は特定のワーカーとどんなイラストにするかなどと相談しながら進めていく形式となり、依頼内容を入力し、予算や支払い方法、納期などを決定していきます。大体の目安となる予算が提示されており、多くのワーカーさんに依頼を見てもらいたい場合には、依頼の注目オプションを有料でつけることも可能です。

一方のコンペ形式はエコノミープランが30,000円からの予算設定となり、応募者全員の案を見てから気に入ったイラストを選んで決めることができます。プロジェクト形式同様、依頼内容などを入力していきます。万が一提案者がいなかった場合には全額返金保証もありますので、安心して依頼をかけることができます。予算を自分で入力するカスタムプランもありますが、エコノミープランよりも低い金額でコンペ依頼を出すと、提案が集まりにくい可能性もあります。と、クラウドワークス側からの提案が画面上に出てきます。しかし発注する前からあまり色々と考えるよりは、あくまでもご自身の希望に沿った予算と形式で依頼をかけてみることをおすすめします。

Skillots 

Skillotsはさまざまなスキルを持つユーザーと、仕事を依頼したい企業や個人とをマッチングさせるサービスです。イラスト作成を依頼したい場合、キャラクター、萌えイラスト、漫画制作など、カテゴリーが豊富なので、依頼者、イラストレーター双方にとってイメージ通りのイラストになるというメリットがあります。また依頼する際に料金表からクリエーターを検索することができるので、予算も立てやすくなります。検索表示もカテゴリー内で料金の目安や、キーワードなどの条件を入力することができ、検索しやすいというメリットもあります。

契約や取引上でトラブルに発展した場合、多くのクラウドソーシングサービスではトラブルが発生した場合には契約者同士で解決するようにしてくださいと注意喚起がされており、仲介に入ることはありません。しかしSkillotsでの契約方法は、発注者が一旦スキロッツと契約をむすび、そこから受注者に業務を委託するという形をとっていますので、トラブルが発生した場合はSkillotsが主体的に責任を持って解決できるように動いてくれます。この契約方法はトラブルが発生した場合に対処したくない、トラブルをできるだけ回避したいという方にとっては非常に大きなメリットであるといえます。

つなぐ

つなぐは新しく2021年に開設されたクラウドソーシングサイトです。特徴はクリエーター側に優しいサービス内容であるという点です。クラウドソーシングを利用する際には、受注者は運営会社にサービス手数料を支払いますが、他社では10−20%の手数料が一般的となっています。一方つなぐでは受注者が運営会社に支払う手数料は一律5.5%となっています。

比較的新しい会社で、サービスを開始したばかりのクラウドソーシングの中では未知数の会社であるという印象はもちろんあります。しかし安い料金でイラスト制作を受けてくれるクリエーターさんが、さらに運営会社側に手数料を多く差し引かれているのを心苦しいと感じる方にとっては、試してみる価値のあるサイトと言えるでしょう。

運営会社名特色
ココナラ・スキルのフリーマーケット・低価格でイラストの購入をすることも可能・クリエーターの作風を確認できるので、イメージするイラストを依頼できる
クラウドワークス・日本最大のクラウドソーシングサービス会社・できるだけたくさんの人に依頼をかけたい方におすすめ・コンペ形式で発注することが可能・費用は他のサービスよりも少し高くなる可能性がある
Skillots・スキルを売りたい人と、買いたい人のマッチングサービス・イラストのタイプ別カテゴリーが細かく分かれており、選びやすい・料金や、キーワードからイメージするイラストを検索できる・契約でトラブルに発展した場合には運営会社が仲介に入る
つなぐ・2021年にサービスを開始した新しい会社・クリエーター側に優しいがコンセプト・手数料が5.5%と安いのでクリエーターに入る金額が他社よりも多くなる

イラスト作成ソフトを使ってみよう!

イラスト作成というと、イラストレーターやデザイナーに依頼するという方法が一般的でしょう。しかしSNSなどに使用するプロフィールのアイコン用に簡単なイラストが欲しいだけの場合には、ちょっと頑張って自分で作成することも可能です。とはいえ、絵心のない方からすると、自分には無理だと感じてしまうことでしょう。

真っ白なスケッチブックに、一からイラストを描いていくといった作業ならば難しいかもしれませんが、無料のイラスト作成アプリを使えば、簡単にイメージに近いものを作成することが可能です。スマホを使い慣れている人であれば、画面をタップしながら、写真の編集作業を行った経験があることでしょう。その延長戦でイラストを作成していくというイメージで挑戦してみましょう。

初心者の方にも安心!無料のイラスト作成ソフト8選

実績のあるシンプルな機能 初心者におすすめPixia

フリーソフトとして、昔から人気のあるアプリです。Windowsのペイントに似た、シンプルでわかりやすい構造となっています。基本機能となる、レイヤー、マスク機能、色彩調整などが揃っており、あまり使わない機能は必要ないという方にとってはおすすめのソフトとなります。20年以上もの実績のあるソフトなので、使い方を検索すると数多くのサイトが見つかりますので、初心者の方でも操作に迷うことがないでしょう。

公式サイトにマニュアルがあるKrita

無料ソフトにも関わらず、ブラシの手ブレ補正機能、ポップアップパレット、ワークスペースカスタマイズ、ブラシカスタマイズなど有料ソフトと同様レベルの性能があります。公式サイトには使い方に関するマニュアルやチュートリアルが用意されていますので、使い方に迷った場合は確認することができ、初心者の方でも安心して使用できます。

スマホで簡単操作 アイビスペイント

スマホやタブレットで簡単にイラストを作成したい方には、アイビスペイントがおすすめです。レイヤーや描画モードの設定が可能で、パソコンのイラストソフト同様の定規ツール、クリッピング、テクスチャのような高機能が多く備わっています。また他のユーザーと作品を共有できるシステムがあることも特筆すべき点であると言えるでしょう。

高機能ツールが豊富 MediBang Paint Pro

 AdobeのPhotoshopに似ているため使いやすく、高機能なイラストツールが豊富に揃っています。イラストだけでなく、漫画制作に特化した機能があるのが特徴です。コマ割り、集中線、パースのような漫画制作の形式に対応しており、フォントも豊富なので文字入れも可能です。

Mac、Windows 両方に対応していますので、PCでイラスト制作や漫画制作を気軽に初めてみたい方にお勧めのソフトです。

イラストレーターを使ったことがある方ならInkscape

Adobeのイラストレーターと同じ要領で作業を進めていくことができる、無料のベクターグラフィックソフトです。イラストレーターを使いたいけど、予算が無くて困っていた、という方におすすめのソフトになります。仕事ではイラストレーターを使っているけど、自宅のPCにも入れたいと思っていた方はぜひ一度お試しください。

タブレットに直接書き込めるMy PINT

複雑な機能を求めず、単純にタブレットなどの画面に直接デジタルのイラストを作成したいという方にはこちらのソフトが最もおすすめです。圧倒的にブラシの種類が豊富なソフトとなり、鉛筆やクレヨン、乾いたブラシやペンをはじめ、絵筆やマーカー、エアブラシ、そして水彩筆に油彩筆などなど、百種類以上のブラシがデフォルトで使用できます。直接書き込んでいくペイントソフトになりますので、描いているときにブラシの質感を色々と試すことができ、イラストに生き生きとした表情をつけていくことが可能です。

動くアニメーションが‘作成可能 ウゴツール

このイラストソフトを使うとテレビ番組「ウゴウゴルーガ」のような文字の動きがでるアニメーションを作成することができます。ちょっとマニア向けの特殊なソフトとも言えますが、非常に面白味があります。ちょっとした文字や線画を書いただけでも独特の動きを出すことが可能で、これはウゴツールだけに特化した機能だと言えるでしょう。作ったアニメーションはGIFでの出力が可能ですので、自分だけのウゴウゴアニメーションを作れることができます。動くイラストが完成した時には、ちょっと誰かに披露したくなるような楽しさがあるソフトです。

アニメーションが作成可能(英語版のみ)Piskel

こちらのソフトは使用言語が英語のみとなりますが、普通のイラストソフトに飽きてきた方にぜひ試していただきたいソフトとなります。昔懐かしい、ファミコンのようなドットのキャラクターを簡単に描くことができるので、ゲーム好きの方に好まれるようなイラスト作成が可能です。またフレームと呼ばれる静止画を複数枚作成することで、それをつなげたGIFアニメを作ることでき、使い方次第で個性のある作品を作り出すことができるという楽しみがあります。英語に抵抗がなく、人と違ったイラストを作成したい方へおすすめのソフトになります。

イラスト作成アプリを使うメリットとデメリット

イラスト作成アプリを利用するメリットは、高機能なツールを使いながら、無料でイラストを作成できるという点です。デザインやイラストの業界では、有名ソフトメーカーが販売している高価なソフトが一般的ではありますが、お金をかけなくても高機能なソフトを使うことができます。どんなイラストを描きたいのか?というイメージと、イラスト作成の目的が明確であれば、自分にあった使いやすいソフトを無料で選ぶことができます。

デメリットとまでは言えませんが、デザインの知識が全くない初心者の方にとっては、イラスト作成ソフトに搭載されている機能には意味がわからない、使い方がわからないというものが出てくる可能性があります。これは便利だから!と勧められた道具でも、使いこなせないと宝の持ち腐れになるのと同じで、便利な機能があるからといってすぐに簡単にイラストが描けるようになるわけではない、という点を理解しておく必要があります。

ソフトだけはイラスト作成が難しいという方におすすめ!イラスト作成の学習サービス

高価な絵筆を手に入れたからといって、いきなり有名画家のような絵を描けるわけがないのと同様に、便利なソフトを手に入れても、実践してみないとイラスト作成はできません。ソフトをダウンロードし、使い方を調べて実際にイラストを描いてみても、最初のうちはなかなか思い通りの作品にならないかもしれません。イラスト作成とは、どれほど便利なアプリを使ったとしても、すぐにプロが描くようなイラストが描けるようになるわけではなく、何度も書いて練習していくうちに、少しずつ上達していくものだからです。

もともとイラストを描くのが好きな方でも、なんだか自分の描いたイラストに違和感がある、思い通りに描けないなどの悩みがあるかもしれません。そんな方には、イラストを描くときの技法を学ぶことができる学習サービスがおすすめです。オンラインの動画をみて、イラストの練習を重ねていくことで、イメージに近いイ作品ができるようになってきます。

YouTubeなどで検索すると、たくさんのイラストの書き方動画を見つけることもできますが、どの動画が自分にあっているのか1つ1つの動画を見てみないとわかりません。また継続して学んでいくような、集中力を持続させるが難しいというデメリットもあります。絵画教室にいくようなイメージで基礎から学びたい方にはPixiv が運営しているsenseiという学習サービスをおすすめします。

Pixiv(ピクシブ)とは?

Pixiv(ピクシブ)とは、プロアマ問わず、イラスト作成やイラストに興味がある人同士でコミュニケーションが取れるサービスを提供しているサイトです。サイトに登録している人たちが、自身の作品をサイト上に公開していますので、サイト上ではたくさんのイラスト作品をみることができます。

多くの作品を見た後、気に入ったイラストがあればお気に入りとしてマークすることができるだけでなく、作品の評価を10点満点で評価したり、コメントを投稿したりすることができます。気になるクリエーターの作品にコメントを入れることによって、サイト上でコミュニケーションが取れるというわけです。プロの方が趣味で作品を投稿しているだけでなく、プロを目指す人たち、イラスト作成が趣味の方も多くの作品を投稿しています。イラスト愛好者にとっては絶対に見逃すことのできないサイトと言えるでしょう。

登録者同士のコミュニケーションの場を提供するだけでなく、Pixivではsenseiというイラスト学習サービスも提供しています。イラスト作成を自分で行いたい方にとっては、非常に役に立つサービスと言えます。

senseiとは? 

senseiとはPixivにアカウント登録すると利用できる、イラスト学習サービスです。3分の動画を見ながら、イラストの細かい書き方を学んで、練習していくことができます。イラストを描いても、いつまで経っても上達しない、そもそも描き方がわからないという方にはおすすめのサービスと言えます。

登録後2週間は動画を無制限で視聴することができますので、まずはどんな講座をみられるのかチェックできるというのも嬉しいポイントです。コース内容は入門編から実践編まで細かく分かれており、じっくりとイラストを学びたい方はプレミアムプランに登録することで、動画が見放題になりますので、期限を気にすることなく、じっくりと学習していくことができます。

senseiは3分の動画を見ながら、イラストの書き方を順序立てて学んでいくことが可能です。趣味でイラストを描いたことはあるけど、なんだかしっくりこない、上達しない、そもそも書き方がわからないという方にはおすすめのサービスになります。

Senseiを利用するメリット

描きたいイラストが人体なのか?キャラクターなのか?それとも背景までも入れてみたいのか?と、一言でイラストといっても何を書きたいかによってテクニックはそれぞれ異なってきます。Senseiの講座では書きたい対象ごとに細かくコースが分かれているので、何から始めたら良いのか?そもそもイラスト作成にあたってどんなことを学んでおくべきなのか?ということすらわからない方でも入門編からじっくりと学ぶことができ、ステップアップしていけることがメリットだと言えます。

基礎がある方は、実践編の動画からも視聴が可能なので、個人のレベルに合わせた学習ができます。また動画は全て3分でまとめられているので、多くの時間を撮られることなく学習を進めていくことができます。

Senseiを利用するデメリット

無料期間をすぎた後にも学習サービスを継続利用したい場合には、プレミアムプランへの移行が必要となり、費用が発生します。しかしプレミアムプランは講座テキストの閲覧ができたり、動画の画質が高画質であったりと、プラン内容に見合った特権も多くあります。オンラインで、しかも自分のペースでイラストを基礎から学びたい方にとっては、逆にメリットであると言えるでしょう。

思い通りのイラスト作成を手に入れるために

クラウドソーシングを利用してイラスト作成を依頼する、無料ソフトを使って自分でイラスト作成を行ってみる、オンライン講座でイラスト作成の講座を受講してみるなど、さまざまな方法をご紹介してきましたが、思い通りのイラストを手に入れるために一番大切なのはご自身がどのようなイラストを求めているかというイメージを具体化することです。さまざまなイラストを見る機会を作り、好きなイラスト、欲しいイラストを納得のいく方法で手に入れてみてください。

イラスト制作のことならオリラボに何でもお任せください! あらゆるタッチに対応可能ですので、ご希望通りのテイストでハイクオリティなイラストを短納期で制作いたします。 ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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