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【結婚祝いや還暦祝いなどの記念日に人気】似顔絵イラストはどこで注文したらいい?おススメをご紹介!

結婚祝いや還暦など、人生の記念日のお祝いにプレゼントする似顔絵は本当に喜ばれるものです。家族写真ではなく、あえて家族イラストで残すことで心温まるプレゼントになり、コミカルな表情のイラストに思わず笑い、その人となりを改めて感じていい記念になったという人もいます。

顔の特徴をコミカルに生かした少し笑えるもの、黒をベースにした似顔絵に少しだけ差し色を入れたシックでオシャレなもの、金や赤を使った似顔絵に筆文字でコメントを書き添えた和風似顔絵、優しいパステルカラーでふんわりと仕上げたものなど…似顔絵師によっていろんな画風があり、選ぶときに迷うことも確かです。ちょっとしたプレゼントに、アイコンのように添える小さな似顔絵を扱っているクリエーターもいます。予算や制作期間、どのように注文するのかなど、様々な記念日に合わせたご提案とともに、おススメをご紹介していきましょう。

和風やキャラクター風、白でまとめた少しシックな似顔絵など色々ありのminne

minneではクリエイターがたくさん登録されていますが、その中には似顔絵師もたくさん登録されています。数ある似顔絵師の中でも人気の「世界の似顔絵s GALLERY」では、和風・白系イラスト・キャラクター風など、様々な種類のイラストを展開しています。

和風のイラストでは、コメントと贈る相手の名前にちなんだ名前詩を作って、似顔絵に筆ペンで書き込んでくれます。贈る相手の個性を知って詩も書き込んでくれているため、似顔絵だけではなく、贈る言葉としても印象に残る似顔絵作品になるでしょう。特に筆で書かれるメッセージは、還暦や米寿など、両親や年配の方の似顔絵イラストとしてとても好評です。

大きさは基本的にA4サイズで、金額は1人6,980円です。人物1名追加ごとに1,500円増になります。紙のサイズ変更ももちろんできますが、オプション料金が必要です。納期はだいたい10日前後ほどですが、急いでいる場合は、似顔絵師に問い合わせると対応してくれます。

白系のおしゃれなイラストタイプはウェディングボードとして使われることが多く、披露宴の際、入り口などに飾っておいておける、ゲストをお迎えするのにとても好評な1枚です。キャンパスの白地が門出にふさわしく、ウェディングドレス姿とタキシードの2人の全身のイラストがシンプルにまとまっていて、とても洗練されたイメージです。そのイラストの上に筆記体でWelcomeと書かれ、新郎新婦の名前と日付が入ります。この筆記体のメッセージは好きなメッセージが入れられるので、Happy Weddingなど、違う言葉を入れてもいいでしょう。

こちらの似顔絵イラストは、基本サイズがA4で、新郎新婦2名で4,980円になります。B4やA3にもそれぞれ1,000円増で対応しており、他に人物を追加したい場合は1人あたり1,500円増で、5名まで増やすことが可能です。ペットを書き添えてほしい場合も、大事な家族ということで、1名として同様の料金になります。こちらも納期はほど10日程度かかるので、披露宴に間に合うように少し余裕を持っておきたいところです。

キャラクター風の似顔絵タイプは、顔だけのイラストになります。黒で描かれた線にワンポイントの赤を頰や唇に載せた、シンプルなのにとてもモダンでおしゃれな印象のイラストです。額縁もオプションですが、黒で揃えているため、とても洗練されたものになっています。ウェディング用でも、家族イラスト用でも、イラストの他にシンプルにアルファベットの名前が添えられているのがおしゃれです。しかも、このイラストは和紙に印字されるので、高級感があるのも特筆すべき点です。

サイズはA4で6,980円、B4やA3にも追加料金で対応可能です。修正日が2日設けてありますので、その間なら何回でも微調整程度の修正は可能ですが、その日にちを超えたら修正はできません。

minneは送料無料の似顔絵師が多いですが、人によっては送料が必要な人もいるので、サイトを確認してみましょう。支払い方法はクレジットカード、キャリア決済、様々な電子決済やコンビニ払いなどにも対応していて、とても便利です。発送までの日にちの目安は、注文して支払いが済み、入金確認ができてからの日数となるので、間違えないように注意が必要です。

minneには似顔絵を描くだけでなく、様々なアイデアで、似顔絵に独自のアイデアをプラスしたものを売っている似顔絵師もいます。例えば、子供が描いたお父さんの絵を撮影し、父の日のための似顔絵のそばにデザインしてあしらった作品などもありました。そういう作家ならではのアイデアと目線は、似顔絵だけのお店にはないものかもしれません。そういう面白い試みをしている作家を探してみるのも、minneの面白い使い方になりそうです。

温かみのある表情の表現に定評のある「WORLD1」

WORLD1には15名のプロ似顔絵師が在籍しており、画材に合った紙や発色などへのこだわりがとてもあるお店です。それぞれの似顔絵師が細かく温かみのある表情を描き、水彩絵の具やパステルなどを使った色使いで、とても心温まる作品が多いのも特徴です。

似顔絵師によっては、背景ではなく、人物の周りを花で囲むように描いている人もいて、花言葉が書かれている一覧を見て選ぶことができます。こういうところに思いを込められるのも、細やかな気遣いに溢れていると言っていいでしょう。

もちろん、そういうタッチだけではなく、黒のコミカルなイラストに1色だけ色を入れた、カジュアルなポスターアート風のテイストなどを描く似顔絵師もいます。サンプルや今まで描いてきた似顔絵イラストがサイトにあるので、そこで好みのタッチを確認しながら決めることができます。

似顔絵のサイズはSサイズ(220×273mm、厚み20mm)で主に1〜2人用、Mサイズ(318×410mm、厚み20mm)で1〜4人用、Lサイズ(455×530mm、厚み20mm)で2名〜10名用となっています。金額は作家によって多少変動しますが、基本的にはSサイズが1名14,300円、2名17,600円、Mサイズが1名20,350円で、1人増えるごとに4,000円増になります。Lサイズは2名31,900円で、1人増えるごとにこちらも4,000円増になります。設定されている人数より多く描いてほしい場合なども、作家によっては別料金で受けてくれることも多いので、サイトで確認してみましょう。

支払いはクレジットカード(支払い回数も色々選べます)、銀行振込、代金引換に対応しています。1つ1つ丁寧に細かく描いているため、納期は1ヶ月近くかかる似顔絵師も多いです。サイトにそれぞれの作家の最短納期日が書かれているので、それを見ながら注文するといいでしょう。

送る写真については、輪郭がはっきりした写真を複数枚送る方が特徴を掴みやすいでしょう。あまりにアップすぎる写真や変な角度がついた写真はあまり適していません。ウェディング用の似顔絵イラストの場合、本人が着ている写真がなくても、ドレスの写真を別に送れば対応して描いてもらえるので、用意しましょう。人物が写ってる写真の背景と別の背景を描いてもらいたい場合は、希望する背景の写真を一緒に送ると対応してもらえますが、作家によっては別料金になることもあるので、確認が必要です。

似顔絵だけでも素敵ですが、 フレームも絵を飾るための1つの作品として捉え、長く愛して見てもらえるようなものを提供したいという思いから、WORLD1では似顔絵の紙や画材のテイストに合ったイーゼルやフレームも用意しています。ウェディングボードなどを購入する人は絵とともに購入して、そのまま披露宴で飾るという人も多いようです。

クラフト作家だけじゃない!多様なCreemaの似顔絵作家たち

Creemaと言えば手作りクラフト作家の売っているサイトで有名ですが、似顔絵もオーダーできます。カートに入れて購入すると、あとは取引ナビのページで具体的なことを注文して、描いてもらう元の写真を送ります。要望を送るのもここからになります。Creemaでは、よくある結婚式や還暦などで注文されるような大きめな作品もさることながら、名刺サイズやSNSで使うアイコンやちょっとした挨拶状のハガキに載せるような似顔絵イラストを描いている人もいます。

ゆるわか・ほんわか、リアル、デフォルメ・ミニといったカテゴリーがあり、ゆるやわか・ほんわか、リアルはパステルなどのふんわりした色合いのものが多く、デフォルメはペン画でしっかりとイラストを描いている感じが多いです。中でも人気でネタに走っていて面白いのは、ビックリマンチョコと同じようなイラストタッチで、周りのシール部分もホログラムも同じようにした印刷のシールを作るという似顔絵師です。

どちらかと言えばリアルなイラストよりも、デフォルメされたアニメ風なイラストの似顔絵を求める人が多いようです。名刺やショップカードなどに、ちょっとした味付けのようにその人となりを表現するのに使われることが多く、話のネタとしても使える似顔絵というのも、Creemaのクリエイターならではのアプローチと言えるでしょう。プレゼントのカードにちょっとした似顔絵イラストがあるだけで、一気に場の空気が和むでしょうし、名刺に印刷された似顔絵をとっかかりに、クライアントと話が色々と展開することもありそうです。

もっと気軽にお手頃な金額で似顔絵を描いてほしいならココナラ

ココナラにはクリエイターが数多く登録されていて、似顔絵師も多く、いろんなタイプがいて、好みの人を探すのにも迷うかもしれません。そういうときは、人気のある順に並んでいる似顔絵師から選んでみるといいでしょう。人気があるということは、それだけ依頼されている似顔絵も多いので、経験豊かですし、安心して依頼することができます。

他の似顔絵専門のサイトに比べて、値段は安価に設定されていることが多いです。Creemaのような作家やクリエイターが登録しているような感じとは少し違い、デザインやイラストを個人で請け負うデザイナーやイラストレーターが多いため、一点ものの作家性という側面が少ない分、よりお手頃な価格で提供している似顔絵師も多いようです。

注文する場合は、気に入った似顔絵師のページで購入画面に進みましょう。完了したら、様々な要望をメール上でやりとりします。何かトラブルがあっても、間にココナラが入っているので安心して購入できます。似顔絵といっても、紙に描くものだけではありません。SNSで使うアイコンやヘッダーなど、デジタルイラストとしては軽めのデータとして制作するメニューも多いので、そのイラストを引き伸ばして額に飾ることは無理です。先に似顔絵師に紙に引き伸ばして使う予定があることを伝えないと、画像の荒い、画質が悪いものになってしまうので、注意が必要です。

似顔絵師を選ぶときは予算だけで決めるのではなく、自分の希望をはっきりさせて目的に合った選択するといいでしょう。ある程度フォーマットが決まっているプランに少し手を加えるくらいでいいものができることもあるので、完全オリジナルよりはお手頃な価格で素敵な似顔絵イラストが出来上がるというわけです。

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