実際の売上から見る|売れやすいアイテムの作り方
オリジナルグッズを出品してみたいけど、
「何を作ればいいか分からない」と感じていませんか?
本記事では実際の売上データをもとに、売れている傾向を整理し、
はじめての方でも迷わず出品できるようにポイントをシンプルにまとめました。
目次
商材に迷ったらTシャツ
オリラボマーケットには様々な商品がありますが、実は売れているのはTシャツがほとんどなんです。
Tシャツがよく選ばれるのは、こんな理由があります。
- 日常で使う機会が多く、購入のハードルが低い
- デザインの印象で選ばれやすい
- 使い道がシンプルでイメージしやすく、購入の判断がしやすい
どのアイテムで出品するか迷った場合は、まずはTシャツを選ぶのがおすすめです。
本記事ではTシャツを想定して、売れるデザインパターンを4つご紹介いたします。
パターン①:シンプル|迷ったらまずこれ

特徴
線画やワンポイントなど、要素を絞ったデザイン
例:白背景+黒線のイラスト、ロゴ風の文字だけ など
作り方
- モチーフは1つだけ
- 色は1〜2色
- 白Tシャツ+中央配置
価格帯
気軽に手に取りやすい設定にするのがポイントです
パターン②:ターゲット明確|“自分向け”と思われるのがポイント

特徴
猫・釣り・車など、好きな人がはっきりしているデザイン
例:柴犬、ブラックバス、スポーツカーなど
作り方
- 誰向けかを1つに絞る
- モチーフを具体的にする
- 一目で伝わる内容にする
価格帯
日常で使いやすい価格帯が選ばれやすい傾向です
パターン③:マニアック特化|分かる人にだけ届けばOK

特徴
麻雀・虫・マイナー趣味など、より限られた人に刺さるデザイン
例:役満ネタ、特定の昆虫、コアな用語など
作り方
- テーマを狭くする
- 分かる人だけ分かる内容にする
- シンプルさは維持する
価格帯
好きな人に向けた内容だと、価格よりも内容で選ばれやすくなります
パターン④:ユニーク|一目で伝わるネタが強い

特徴
思わずクスッとする、つい買いたくなるネタ系デザイン
例:一言フレーズ、あるあるネタ、言葉遊び など
作り方
- 一目で意味が分かる内容にする
- 1ネタに絞る
- 文字を使うと効果的
価格帯
衝動的に買いやすい価格設定と相性が良いデザインです
以上、売れやすいデザインや価格の考え方をまとめました。
迷った場合は、まずはシンプルなデザインで1商品出してみるのがおすすめです。
ぜひ1商品から、気軽に出品してみてください。
